オーストラリアの職業別平均年収|日本と比べて給料はどれくらい高い?
オーストラリアは「給料が高い国」というイメージを持たれやすく、実際に日本円へ換算すると、多くの職業で年収が日本を大きく上回ります。ただし、豪州では給与統計に週給がよく使われ、フルタイムとパートタイム、基本給とペナルティーレート、退職年金のスーパーアニュエーションなど、日本とは給与の見方そのものが少し違います。
オーストラリア統計局(Australian Bureau of Statistics/ABS)によると、2026年5月のフルタイム成人の平均通常週給はA$2,083.70。52週で単純計算すると年約A$108,352となります。2026年8月28日の為替レート、1豪ドル=約114.65円で換算すると約1,242万円です。
一方、日本では国税庁の2024年分民間給与実態統計調査で、1年を通じて勤務した給与所得者の平均給与は478万円でした。数字だけを見ると豪州は日本の約2.6倍ですが、両統計は対象者や給与の定義が違うため、単純に「同じ仕事なら2.6倍もらえる」と考えることはできません。
そこでこの記事では、ジョブズ・アンド・スキルズ・オーストラリア(Jobs and Skills Australia/JSA)が公表する職業別のフルタイム週給中央値を52倍して年収相当に換算し、日本は厚生労働省の職業情報提供サイト「job tag」に掲載された令和7年賃金構造基本統計調査の年収データを使って、代表的な職業を比較します。
旅行情報ではなく、オーストラリアの賃金水準、職業による収入差、日本との違いを読み解くためのレポートとしてまとめました。
オーストラリアの年収を見るときの基本


日本では年収を「年間でいくら」と見るのが一般的ですが、豪州では時給、週給、年俸のいずれも日常的に使われます。求人広告でも「A$35 per hour」「A$90,000 per annum」のような表示が混在しています。
さらに、統計上の「平均(Average)」と「中央値(Median)」は別物です。平均値は一部の高所得者に引き上げられやすく、職業ごとの典型的な水準を見るときには中央値の方が実感に近いことがあります。
JSAの職業別データが掲載する「Median weekly earnings」は、フルタイムで働く成人レートの非管理職従業員の税引前週給中央値です。本記事ではこの週給を52倍して「年収相当額」を算出しています。
| 用語 | 意味 | 本記事での扱い |
|---|---|---|
| Average | 全員の給与を合計して人数で割った平均値 | 豪州全体の平均賃金で使用。 |
| Median | 金額順に並べた中央の人の給与 | 豪州の職業別比較で使用。 |
| Weekly earnings | 1週間当たりの税引前給与 | 52倍して年収相当に換算。 |
| Annual salary | 年間給与・年俸 | 求人ではSuper込み・別の確認が必要。 |
| Superannuation | 雇用主が拠出する退職年金 | 通常の給与統計とは別に考える。 |
オーストラリア全体の平均年収
ABSの最新「Average Weekly Earnings, Australia」によると、2026年5月のフルタイム成人の平均通常週給はA$2,083.70でした。前年同月比では3.7%上昇しています。
これを52週で単純計算するとA$108,352、2026年8月28日の為替レートで約1,242万円です。残業などを含むフルタイム成人の平均総週給はA$2,160.00なので、同じ方法なら年約A$112,320、約1,288万円となります。
一方、パートタイムを含む「全従業員」の平均総週給はA$1,579.20です。年換算では約A$82,118となり、フルタイムだけを見た数字より大きく下がります。
| 2026年5月・豪州 | 週給 | 年換算 | 円換算 |
|---|---|---|---|
| フルタイム成人・通常週給 | A$2,083.70 | 約A$108,352 | 約1,242万円 |
| フルタイム成人・総週給 | A$2,160.00 | 約A$112,320 | 約1,288万円 |
| 全従業員・総週給 | A$1,579.20 | 約A$82,118 | 約941万円 |
「豪州の平均年収は1,200万円超」とだけ言うのは注意
約1,242万円という数字は、フルタイム成人の平均通常週給を52倍したものです。学生アルバイトや多くのパートタイマーを含む全労働者の平均ではありません。また、為替レートが変われば円換算額も大きく変動します。
職業別年収を日本と比較
下表は、豪州の職業別「フルタイム週給中央値」を52倍し、1豪ドル=114.653円で日本円に換算したものです。日本側はjob tagの令和7年賃金構造基本統計調査を基礎にした年収です。
職業分類が完全に一致するわけではないため、厳密な国際比較ではありません。特に「会計士」と「公認会計士」、「高齢者・障害者ケアワーカー」と「訪問介護員」などは資格制度や仕事内容の範囲が異なります。大まかな収入水準を知るための比較として見てください。
| 職業 | 豪州・週給中央値 | 豪州・年換算 | 豪州・円換算 | 日本・年収 | 円換算比較 |
|---|---|---|---|---|---|
| 建設マネージャー | A$3,751 | A$195,052 | 約2,236万円 | 679.1万円 | 約3.3倍 |
| 専門医 | A$3,620 | A$188,240 | 約2,158万円 | 1,512.3万円 | 約1.4倍 |
| ソフトウェア・アプリケーションプログラマー | A$2,537 | A$131,924 | 約1,513万円 | 578.5万円 | 約2.6倍 |
| 中等学校教員 | A$2,322 | A$120,744 | 約1,384万円 | 735.2万円 | 約1.9倍 |
| 土木エンジニア | A$2,217 | A$115,284 | 約1,322万円 | 625.0万円 | 約2.1倍 |
| 登録看護師 | A$2,192 | A$113,984 | 約1,307万円 | 524.7万円 | 約2.5倍 |
| 電気工 | A$2,191 | A$113,932 | 約1,306万円 | 628.1万円 | 約2.1倍 |
| 会計士 | A$2,003 | A$104,156 | 約1,194万円 | 810.8万円 | 約1.5倍 |
| トラックドライバー | A$1,960 | A$101,920 | 約1,169万円 | 507.2万円 | 約2.3倍 |
| 高齢者・障害者ケアワーカー | A$1,761 | A$91,572 | 約1,050万円 | 381.9万円 | 約2.7倍 |
| シェフ | A$1,423 | A$73,996 | 約848万円 | 379.1万円 | 約2.2倍 |
| チャイルドケアワーカー | A$1,341 | A$69,732 | 約799万円 | 427.6万円 | 約1.9倍 |
| 小売販売員 | A$1,241 | A$64,532 | 約740万円 | 384.8万円 | 約1.9倍 |
| 美容師 | A$1,209 | A$62,868 | 約721万円 | 388.5万円 | 約1.9倍 |
今回取り上げた職業では、多くが日本の1.8~3倍前後の水準になります。特に建設マネージャー、介護系、IT、看護、トラック運転などは、日本円へ換算した差が大きく出ています。
ただし、これは「豪州で同じ資格を持てばすぐこの金額を得られる」という意味ではありません。英語力、豪州資格、登録、経験年数、勤務場所、夜勤・週末勤務、業界別協約などで実際の給与は大きく変わります。
年収が高い職業
豪州では医療専門職と建設マネジメントの給与水準が高くなっています。JSAの2025年5月データでは、外科医のフルタイム週給中央値はA$3,905、専門医はA$3,620です。
外科医を52週で換算すると約A$203,060、現在の為替なら約2,328万円。専門医は約A$188,240、約2,158万円です。医療職は資格取得までの期間が長く、専門登録も必要ですが、給与水準では豪州でも上位に位置します。
建設マネージャーの週給中央値もA$3,751と高く、年換算で約A$195,052、約2,236万円です。大規模インフラ、住宅建設、資源開発が継続的に行われる豪州では、建設プロジェクトを管理できる人材への需要が給与に反映されています。
| 職業 | 週給中央値 | 年換算 | 円換算 |
|---|---|---|---|
| 外科医 | A$3,905 | 約A$203,060 | 約2,328万円 |
| 建設マネージャー | A$3,751 | 約A$195,052 | 約2,236万円 |
| 専門医 | A$3,620 | 約A$188,240 | 約2,158万円 |
一方で、これらは管理職や自営業者をすべて含んだ「その職業の最高収入」ではありません。医師が個人診療所を経営する場合や、建設会社の経営層になる場合など、所得構造が別になるケースもあります。
医療・教育の年収
登録看護師
登録看護師(Registered Nurse)は豪州で人材需要が強い代表的な専門職です。JSAによる週給中央値はA$2,192で、年換算約A$113,984、約1,307万円です。
日本の看護師の年収はjob tagで524.7万円なので、円換算では豪州が約2.5倍になります。ただし豪州の病院では夜勤、週末、祝日勤務などに追加率が付くことがあり、勤務パターンによる差も大きくなります。
中等学校教員
中等学校教員(Secondary School Teacher)の週給中央値はA$2,322、年換算約A$120,744、約1,384万円です。日本の中学校教員は735.2万円で、単純比較では豪州が約1.9倍となります。
豪州の公立校教員給与は州・準州ごとの給与表に基づくため、ニューサウスウェールズ州(New South Wales)とビクトリア州(Victoria)などで初任給や昇給幅が異なります。私立校も独自の給与・協約を持つことがあります。
IT・会計など専門職の年収
ソフトウェア・アプリケーションプログラマー
ソフトウェア・アプリケーションプログラマー(Software and Applications Programmer)の週給中央値はA$2,537です。年換算で約A$131,924、約1,513万円になります。
日本のプログラマーはjob tagで578.5万円なので、円換算では約2.6倍です。ただし、豪州でもジュニア開発者とシニアエンジニア、クラウド、セキュリティ、AI関連では給与レンジが大きく違います。
会計士
会計士(Accountant)の週給中央値はA$2,003、年換算約A$104,156、約1,194万円です。日本側は公認会計士の810.8万円と比較しています。
豪州の「Accountant」は必ずしも全員が公認会計士資格を持つわけではないため、この比較は特に職業分類の違いに注意が必要です。CPA AustraliaやChartered Accountants ANZの資格、監査・税務・企業会計などの分野によっても給与差があります。
建設・技術職・トレード職の年収
日本から見ると意外に感じやすいのが、豪州では大学卒の専門職だけでなく、資格を持つ技能職(Trades)の給与が高いことです。
電気工
電気工(Electrician)の週給中央値はA$2,191で、年換算約A$113,932、約1,306万円です。日本の電気工事士は628.1万円なので、円換算では約2.1倍となります。
豪州では電気工事がライセンス職で、州・準州の資格制度に従う必要があります。鉱山、資源、インフラ、大規模建設現場などでは、都市部の一般住宅工事より高い給与になることもあります。
土木エンジニア
土木エンジニアを含むCivil Engineering Professionalsの週給中央値はA$2,217。年換算約A$115,284、約1,322万円です。日本の土木設計技術者625万円と比べると約2.1倍です。
建設マネージャー
建設マネージャーは今回の比較で特に差が大きく、豪州の年換算約2,236万円に対し、日本の建築施工管理技術者は679.1万円です。職務範囲が完全に一致するわけではありませんが、豪州の建設業で管理・調整能力を持つ人材が高く評価されていることは分かります。
介護・保育・飲食・小売の年収
高齢者・障害者ケアワーカー
Aged and Disabled Carerの週給中央値はA$1,761で、年換算約A$91,572、約1,050万円です。日本の訪問介護員・ホームヘルパー381.9万円と比べると約2.7倍になります。
もっとも豪州ではこの職種のパートタイム比率が高く、「フルタイムで働いた場合の中央値」と実際の全就業者の年間所得は同じではありません。
チャイルドケアワーカー
Child Carerの週給中央値はA$1,341、年換算約A$69,732、約800万円です。日本の保育士427.6万円と比べると約1.9倍です。
シェフ
シェフ(Chef)は週給中央値A$1,423、年換算約A$73,996、約848万円。日本の西洋料理調理人などの統計379.1万円と比較すると約2.2倍です。
豪州の飲食業では土曜、日曜、祝日、早朝・深夜の勤務にペナルティーレートが適用される場合があり、勤務時間帯によって実収入が変わります。
小売販売員・美容師
小売販売員は年換算約740万円、美容師は約721万円です。専門職や建設職より低いものの、日本の同種職業と比べれば円換算額は高くなっています。
なぜ日本より年収が高く見えるのか
豪州の給与が日本より高く見える理由は、一つではありません。最低賃金の高さ、労働市場の需給、技能職への評価、資源・建設産業の存在、週末・夜間勤務への追加賃金などが重なっています。
最低賃金そのものが高い
2026年7月1日から豪州の全国最低賃金(National Minimum Wage)は時給A$26.44、週A$1,004.90です。最低賃金でフルタイム38時間働いた場合でも、年間では単純計算で約A$52,255になります。
Awardで職種ごとの最低条件が細かい
豪州では多くの従業員がModern Awardと呼ばれる業界・職種別の最低労働条件の対象です。基本時給だけでなく、土日・祝日・夜間のペナルティーレート、残業、各種手当などが定められています。
技能職でも高収入を得やすい
電気工、配管工、建設関係など、豪州では資格を持つTradespersonの市場価値が高く、大学卒のオフィス職より高収入になることも珍しくありません。
為替の影響が非常に大きい
今回は1豪ドル=約114.65円で計算しています。仮に1豪ドル=90円なら、同じA$100,000の給与でも900万円です。豪州の給与が変わらなくても、円安になれば「日本円換算の年収」は大きく膨らみます。
最低賃金・スーパー・税金を含めて考える


スーパーアニュエーションは12%
2025年7月以降、法定のスーパーアニュエーション保証率(Superannuation Guarantee)は12%です。2026–27年度も12%のままです。
求人で「A$100,000 + Super」と書かれていれば、原則としてA$100,000の給与に加えて雇用主がSuperを拠出します。一方、「Package A$100,000 including Super」なら、A$100,000の中にSuperが含まれる可能性があります。年俸を見るときには重要な違いです。
税引前と手取りは違う
本記事の豪州側年収は税引前です。所得が上がれば所得税も増えるため、額面年収の差がそのまま手取り差になるわけではありません。
住宅費と生活費
シドニー(Sydney)、メルボルン(Melbourne)、ブリスベン(Brisbane)、パース(Perth)など主要都市では住宅費が高く、外食、保険、保育なども日本より高額になりやすい分野があります。
したがって、「日本で年収500万円、豪州で年収1,000万円なら生活水準も2倍」とは考えない方が現実的です。
| 年収を見る際の確認項目 | ポイント |
|---|---|
| 税引前/税引後 | 統計・求人の多くは税引前。 |
| Super | 年俸に含むか、別途12%かを確認。 |
| Penalty Rates | 土日・祝日・夜間で上乗せされる場合がある。 |
| 残業 | 年俸に一定時間の残業を含む契約もある。 |
| 生活費 | 特に住宅費は都市による差が大きい。 |
| 為替 | 日本円換算額は為替で大きく変動。 |
日豪比較で注意したいこと
日豪の「職業別平均年収」を完全に同じ条件で並べるのは簡単ではありません。今回も豪州側は中央値、日本側は平均値です。さらに、職業分類、フルタイムの定義、ボーナス、残業、管理職の扱いなどが違います。
豪州側は中央値
JSAの職業別週給は、フルタイム成人・非管理職の中央値です。極端に高い所得者を除いた比較には向いていますが、職業全体の平均給与とは違います。
日本側は平均年収
job tagの年収は厚生労働省の賃金構造基本統計調査を加工した値で、平均値です。職業によってはjob tag上の名称と統計分類が完全に一対一ではありません。
医師や自営業は特に比較が難しい
医療、会計、美容、飲食などは自営業者や経営者の割合が無視できません。従業員給与だけを見た統計と、事業所得を含む実際の所得は別物です。
平均年齢の違いにも注意
同じ職業でも、豪州側と日本側で平均・中央値の年齢や経験年数が違います。年齢が高い職業ほど平均年収も高くなりやすいため、国の給与水準だけの差とは限りません。
この比較で見るべきなのは「正確な倍率」より傾向
豪州では医療・建設・ITだけでなく、看護、電気工、運転、介護など幅広い職種で、日本より高い給与水準が見られます。一方で、生活費や税、資格制度まで含めると、円換算年収だけでは実際の豊かさを判断できません。
オーストラリアの職業別年収に関するよくある質問(FAQ)
ABSの2026年5月データでは、フルタイム成人の平均通常週給はA$2,083.70です。
52週で単純換算すると約A$108,352です。
2026年8月28日の1豪ドル=約114.65円で換算すると、A$108,352は約1,242万円です。
ただし円換算額は為替によって大きく変わります。
国税庁の2024年分民間給与実態統計調査の平均478万円と単純比較すると約2.6倍です。
ただし豪州側はフルタイム成人、日本側は1年を通じて勤務した民間給与所得者で、統計条件が異なります。
医療専門職は特に高く、JSAの2025年5月データでは外科医の週給中央値がA$3,905、専門医がA$3,620です。
建設マネージャーもA$3,751と高水準です。
高い水準です。電気工のフルタイム週給中央値はA$2,191で、単純年換算では約A$113,932です。
豪州では資格を持つ技能職の市場価値が比較的高いことが特徴です。
求人や雇用契約によります。
「+ Super」であれば給与とは別、「including Super」「package」であれば年俸総額に含まれる場合があるため確認が必要です。法定SG率は2026–27年度も12%です。
2026年7月1日から全国最低賃金は時給A$26.44、週A$1,004.90です。
多くの従業員には別途Awardの最低賃金が適用されます。
必ずしもそうとは限りません。
所得税、住宅費、外食、保育、保険などの生活費が日本より高いケースも多く、実質的な生活水準は手取りと支出を合わせて考える必要があります。
まとめ
オーストラリアの給与水準は、日本円に換算するとかなり高く見えます。2026年5月のフルタイム成人の平均通常週給はA$2,083.70で、単純年換算では約A$108,352。2026年8月28日の為替では約1,242万円になります。
職業別に見ると、外科医、専門医、建設マネージャーといった高所得職だけでなく、登録看護師、電気工、土木エンジニア、トラックドライバー、介護職なども日本より高い給与水準が確認できます。
その背景には、高い最低賃金、Awardによる業種別賃金、技能職への評価、労働力不足、ペナルティーレート、資源・建設産業の存在などがあります。
一方、「年収A$100,000=日本で年収1,100万円超」とだけ考えると実態を見誤ります。豪州では家賃やサービス価格が高く、税金、Super、勤務時間、都市、為替によって実質的な価値が大きく変わります。
日豪の給与を比較するときは、円換算額だけではなく、同じ職業で必要となる資格、労働時間、手取り、生活費まで含めて見ることが重要です。
オーストラリアの職業別年収に関する参考情報
- オーストラリア統計局:Average Weekly Earnings, Australia, May 2026
- ジョブズ・アンド・スキルズ・オーストラリア:Occupation and Industry Profiles
- JSA:Construction Managers
- JSA:Surgeons
- JSA:Specialist Physicians
- JSA:Registered Nurses
- JSA:Software and Applications Programmers
- JSA:Electricians
- JSA:Truck Drivers
- フェア・ワーク・オンブズマン:Minimum wages
- オーストラリア税務局:Super guarantee
- 国税庁:令和6年分 民間給与実態統計調査
- 厚生労働省:職業情報提供サイト job tag
オーストラリアの旅行手配
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