オーストラリア旅行は何日必要?5日・7日・10日・2週間のおすすめ日程
オーストラリア旅行を計画するとき、「何日あれば十分なの?」と迷う人は多いでしょう。
3泊5日でも行けるのか。
5泊7日ならシドニーとメルボルンの両方へ行けるのか。
ケアンズやウルルまで入れるなら何日必要なのか。
オーストラリアは日本の約20倍という広大な国です。
地図では近く見える都市同士でも、実際には国内線で移動しなければならないことが多く、短い旅行に目的地を詰め込みすぎると「空港ばかり行っていた」という旅行になってしまいます。
オーストラリア政府観光局(Tourism Australia)も、滞在期間が短ければ1~2都市程度に絞り、6~10日なら東海岸または西海岸などエリアを絞ることを勧めています。
結論から言えば、初めてのオーストラリア旅行なら5泊7日程度が最も組みやすい日程です。
シドニー(Sydney)だけなら3泊5日でも可能。
シドニー+メルボルン(Melbourne)なら5泊7日程度。
さらにケアンズ(Cairns)やウルル(Uluru)まで入れたいなら、8泊10日以上あると旅行らしい余裕が出てきます。


この記事では、日本発着の旅行として、3泊5日、5泊7日、8泊10日、12泊14日程度の日数別に、どこまで楽しめるのかを具体的に紹介します。
- まず結論|初めてなら5泊7日がおすすめ
- オーストラリア旅行は移動時間を考える
- 「5日間」と「5泊」はまったく違う
- 3泊5日|1都市集中なら可能
- 3泊5日のシドニーモデル
- 3泊5日のケアンズモデル
- 5泊7日|初めてなら最もおすすめ
- 5泊7日で1都市+郊外
- 5泊7日で2都市周遊
- シドニー+メルボルン
- シドニー+ケアンズ
- 8泊10日|2~3都市を楽しめる
- 10日間のおすすめモデル
- ウルルを入れるなら10日程度ほしい
- 12泊14日|オーストラリア周遊が可能
- 東海岸を周遊するなら
- 3都市周遊は何日必要?
- 国内線移動は1日として考える?
- 到着日は意外に使える
- 帰国日は観光できないことも
- シドニーは何泊必要?
- メルボルンは何泊必要?
- ケアンズは何泊必要?
- ゴールドコーストは何泊必要?
- ウルルは何泊必要?
- パースは何泊必要?
- 子連れ・高齢者との旅行
- 初めてなら都市数を減らす
- 2回目ならテーマ別旅行もおすすめ
- 都市を増やすほど旅行費用も上がる
- オープンジョー航空券を使う
- 日数別おすすめプラン一覧
- 迷ったら5泊7日・2都市以内
- よくある質問
まず結論|初めてなら5泊7日がおすすめ
日本からのオーストラリア旅行なら、旅行日数と訪問都市数の目安は次のように考えると分かりやすいでしょう。
| 日本発着の日数 | 現地宿泊目安 | おすすめ |
|---|---|---|
| 5日間 | 3泊前後 | 1都市 |
| 7日間 | 5泊前後 | 1都市+郊外、または2都市 |
| 10日間 | 8泊前後 | 2~3都市 |
| 14日間 | 12泊前後 | 3~4都市+自然観光 |
特に初めてなら、5泊7日・最大2都市がバランスの良い旅行です。
1都市だけなら郊外の日帰り観光を入れられます。
2都市なら、それぞれ2~3泊程度確保できます。
せっかく遠くまで行くからと都市数を増やしたくなりますが、オーストラリアでは移動距離が大きいため、むしろ行き先を減らしたほうが満足度の高い旅行になりやすいでしょう。
オーストラリア旅行は移動時間を考える
日本国内なら、東京から京都へ新幹線で移動し、その日の午後から観光することも簡単です。
オーストラリアでは主要都市間を国内線で移動することが多くなります。
例えば国内線で1時間半しか飛ばなくても、実際には、
ホテルをチェックアウト。
空港へ移動。
チェックイン・荷物預け。
保安検査。
搭乗待ち。
フライト。
荷物受取。
空港から次のホテルへ移動。
という一連の時間が必要です。
そのため国内線1回につき半日程度を移動に使うと考えておくと、旅程を作りやすくなります。
「5日間」と「5泊」はまったく違う
旅行日程を見るとき、日数と泊数を混同しないようにしましょう。
例えば「オーストラリア5日間」と書かれた旅行でも、実際には、
1日目:日本出発
2日目:オーストラリア到着
3日目:滞在
4日目:滞在
5日目:帰国
という形になることがあります。
現地でゆっくり観光できるのは、実質2~3日程度です。
旅行を比較するときは「7日間」だけでなく、現地で何泊できるかを見ることが大切です。
3泊5日|1都市集中なら可能
休みを長く取れない場合、3泊5日程度でもオーストラリア旅行は可能です。
ただし1都市に絞りましょう。
おすすめは、
シドニー。
ケアンズ。
ゴールドコースト(Gold Coast)。
メルボルン。
などです。
この日程でシドニーとメルボルンを両方入れると、せっかくの3泊のうち1日近くを国内線移動に使ってしまいます。
3泊5日のシドニーモデル
1日目
日本を出発。
2日目
シドニー到着。オペラハウス、ロックス、サーキュラー・キー周辺。
3日目
ブルーマウンテンズ、または市内+ボンダイ・ビーチ。
4日目
タロンガ動物園、マンリー、ダーリング・ハーバーなど。
5日目
日本へ帰国。
かなりコンパクトですが、「まずオーストラリアへ行ってみたい」という旅行なら十分成立します。
オーストラリア政府観光局でも、シドニーの主要観光を楽しむモデルとして4日間の旅程を紹介しています。
3泊5日のケアンズモデル
短期旅行と相性が良い都市のひとつがケアンズです。
市街地が比較的コンパクトで、代表的な観光も分かりやすくなっています。
例えば、
2日目 ケアンズ市内
3日目 グレート・バリア・リーフ(Great Barrier Reef)
4日目 キュランダ
という旅程です。
オーストラリア政府観光局もケアンズの代表的な体験を4日間で楽しむモデルを紹介しています。
短い休暇で自然を楽しみたい人には使いやすい目的地です。
5泊7日|初めてなら最もおすすめ
初めてのオーストラリア旅行なら、5泊7日前後が最も使いやすい日程です。
短すぎず、長すぎない。
会社員でも比較的休暇を作りやすい。
そして1都市ならかなりゆっくり、2都市なら無理なく周遊できます。
旅行費用とのバランスも取りやすいでしょう。
5泊7日で1都市+郊外
旅行を急ぎたくないなら、1都市に5泊するのがおすすめです。
例えばシドニー5泊なら、
シドニー市内。
ブルーマウンテンズ。
ボンダイ・ビーチ。
マンリー。
タロンガ動物園。
などを無理なく組み合わせられます。
天候が悪い日に予定を入れ替えることもできます。
旅行の余白ができるのが5泊の大きなメリットです。
5泊7日で2都市周遊
5泊7日なら2都市も現実的です。
代表的なのは、
シドニー3泊+メルボルン2泊。
シドニー2泊+ケアンズ3泊。
メルボルン3泊+シドニー2泊。
などです。
ただし国内線移動日を1回入れるため、1都市旅行より忙しくなります。
シドニー+メルボルン
初めてのオーストラリアで都市観光が好きなら、最も組みやすい組み合わせのひとつです。
シドニー3泊+メルボルン2泊
または、
メルボルン3泊+シドニー2泊
程度。
どちらを3泊にするかは、ブルーマウンテンズやグレート・オーシャン・ロードなどの日帰り観光を入れる都市で決めるとよいでしょう。
シドニー+ケアンズ
都市と自然の両方を楽しみたいなら、この組み合わせも人気です。
シドニーでオペラハウスやハーバー。
ケアンズでグレート・バリア・リーフや熱帯雨林。
同じ国とは思えないほど雰囲気が変わります。
5泊なら、シドニー2泊+ケアンズ3泊程度がひとつの考え方です。
ただし天候によって海のツアーが影響を受けることを考えると、ケアンズに3泊以上あるほうが安心です。
8泊10日|2~3都市を楽しめる
10日間取れるなら、オーストラリア旅行の自由度はかなり高くなります。
オーストラリア政府観光局も、6~10日程度ならひとつの海岸エリアを中心に旅行する方法を勧めています。
10日あれば、
シドニー。
ケアンズ。
メルボルン。
のような3都市周遊も現実的になってきます。
10日間のおすすめモデル
例えば、
シドニー3泊
↓ 国内線
ケアンズ3泊
↓ 国内線
メルボルン2泊
という8泊10日の旅程。
シドニーではハーバーとブルーマウンテンズ。
ケアンズではグレート・バリア・リーフとキュランダ。
メルボルンでは市内観光。
という組み合わせができます。
3都市を訪れても、それぞれで「見るだけ」で終わらず観光する時間を確保できます。
ウルルを入れるなら10日程度ほしい
初めてのオーストラリア旅行でシドニーとウルル、さらにグレート・バリア・リーフまで見たい。
そんな場合は、できれば10日程度以上を考えたいところです。
オーストラリア政府観光局の「究極のオーストラリア旅行」も、シドニー、ウルル、グレート・バリア・リーフなどを組み合わせた10日間のモデルになっています。
ウルルは主要都市から離れているため、単純に「観光を1日追加」と考えないほうがよいでしょう。
12泊14日|オーストラリア周遊が可能
2週間あれば、本格的な周遊旅行ができます。
オーストラリア政府観光局も、2週間以上なら2~4都市を訪れながら、グレート・バリア・リーフ、ウルル、グレート・オーシャン・ロードなど都市外の自然観光も楽しめるとしています。
例えば、
シドニー3泊。
ウルル2泊。
ケアンズ3泊。
メルボルン4泊。
という旅程も可能です。
移動日が多少増えても、各都市の滞在時間が確保できます。
東海岸を周遊するなら
オーストラリア旅行で周遊しやすいのが東海岸です。
メルボルン。
シドニー。
ブリスベン(Brisbane)。
ゴールドコースト。
ケアンズ。
と主要観光地が続いています。
ただし国土は広大です。
すべてを一度に回るなら2週間以上を考えたほうがよいでしょう。
オーストラリア政府観光局が紹介するシドニーからケアンズまでの東海岸モデルも12日間です。
3都市周遊は何日必要?
3都市なら最低でも8泊10日程度をおすすめします。
5泊7日で3都市を組むと、
1日目 日本出発。
2日目 都市A。
3日目 都市A→都市B。
4日目 都市B。
5日目 都市B→都市C。
6日目 都市C。
7日目 帰国。
というようになり、観光できる実質的な日が非常に少なくなります。
「3都市行った」という記録は残りますが、それぞれの都市を楽しむ時間は少なくなります。
国内線移動は1日として考える?
丸1日が潰れるとは限りません。
朝便を利用すれば、昼前後に次の都市へ入り、午後から観光することもできます。
ただしホテルのチェックアウトから次のホテルへ荷物を置くまで考えると、半日程度になることは珍しくありません。
そのため旅程表を作るときは、国内線の日に重要なツアーを入れないほうが安全です。
国内線が遅延・欠航する可能性もあります。
到着日は意外に使える
日本からオーストラリアへの直行便には夜に日本を出発し、朝に到着する便があります。
この場合、到着日はかなり観光できます。
ただし、
入国審査。
荷物受取。
ホテルへの移動。
時差や夜行便による疲労。
を考え、到着日に遠方ツアーを予約するのはおすすめできません。
ホテル周辺、市内散策、軽い観光程度にしておくと安心です。
帰国日は観光できないことも
帰国便の出発時刻によっては、最終日はほとんど観光できません。
国際線なら空港へ早めに到着する必要があります。
ホテルから空港までの移動時間も必要です。
そのため「5泊7日=現地で丸7日観光できる」わけではありません。
実際に自由に使える日が何日あるかを旅程表で確認しましょう。
シドニーは何泊必要?
シドニーだけなら、最低3泊、できれば4~5泊あると楽しみやすいでしょう。
3泊なら市内主要観光+日帰り観光1日。
4~5泊ならブルーマウンテンズに加え、ボンダイ、マンリー、動物園なども余裕を持って楽しめます。
オーストラリア政府観光局もシドニーの代表的な観光を4日間で楽しむモデルを紹介しています。
メルボルンは何泊必要?
市内だけなら2~3泊でも楽しめます。
ただしグレート・オーシャン・ロードやフィリップ島などの日帰り観光を入れるなら、3~4泊以上がおすすめです。
メルボルンは市内だけを見るより、郊外観光と組み合わせることで旅行の幅が広がります。
ケアンズは何泊必要?
おすすめは3~4泊程度です。
グレート・バリア・リーフで1日。
キュランダで1日。
ケアンズ市内や周辺で1日。
と考えると、3泊以上あると使いやすくなります。
海のツアーは天候の影響も受けるため、日程に余裕があるほど安心です。
ゴールドコーストは何泊必要?
ビーチ中心なら3泊程度。
テーマパークや郊外観光まで楽しむなら4~5泊程度が使いやすいでしょう。
ブリスベンとの組み合わせもしやすいため、1週間のクイーンズランド旅行にも向いています。
ウルルは何泊必要?
ウルルは2~3泊を考えるとよいでしょう。
日の出。
日中の観光。
夕日。
星空。
など、時間帯によって景色が変わります。
主要都市から距離があるため、1泊だけでは移動に対して滞在時間が短くなりがちです。
パースは何泊必要?
パース(Perth)市内だけなら3泊程度。
フリーマントル、ロットネスト島、マーガレット・リバーなどを含めるなら4~6泊程度がおすすめです。
西オーストラリア州は非常に広いため、パースを起点にさらに遠方まで周遊するなら1週間以上必要になります。
子連れ・高齢者との旅行
家族旅行では、同じ日数でも訪問都市を減らしたほうが楽です。
子供連れなら荷物が多くなり、ホテル移動にも時間がかかります。
高齢者との旅行では空港や駅での歩行距離も考える必要があります。
大人だけなら5泊で2都市でも、子供や高齢者と一緒なら5泊1都市+日帰り観光のほうが楽しみやすい場合があります。
初めてなら都市数を減らす
初めての海外旅行先では、どうしても有名な場所を全部見たくなります。
しかしオーストラリアでは、それぞれの都市周辺にも見どころがあります。
シドニーへ行けばブルーマウンテンズ。
メルボルンへ行けばグレート・オーシャン・ロード。
ケアンズへ行けばグレート・バリア・リーフ。
1都市でも十分旅行になります。
「何都市行けるか」ではなく、何を体験したいかから日程を考えるのがおすすめです。
2回目ならテーマ別旅行もおすすめ
一度の旅行ですべてを見る必要はありません。
1回目はシドニー+メルボルン。
2回目はケアンズ+ゴールドコースト。
3回目はパース+西オーストラリア。
という楽しみ方もできます。
オーストラリアは地域によって気候、景色、食文化が大きく異なります。
何度かに分けたほうが、結果的にはそれぞれの地域を深く楽しめます。
都市を増やすほど旅行費用も上がる
前の記事で旅行費用を紹介しましたが、訪問都市を増やすと、単純に宿泊日数だけではなく移動費も増えます。
国内線航空券。
受託手荷物。
空港アクセス。
場合によってはタクシー。
さらに移動日は観光できる時間も減ります。
予算を抑えたい場合にも、1~2都市へ絞る方法は効果的です。
オープンジョー航空券を使う
2都市以上を旅行するなら、国際線航空券の出発地と帰国地を変える方法もあります。
例えば、
日本 → シドニー
国内線でメルボルンへ
メルボルン → 日本
という旅程です。
これなら最後にメルボルンからシドニーへ戻る国内線が必要ありません。
往復航空券だけでなく、こうしたオープンジョー航空券も比較してみましょう。
日数別おすすめプラン一覧
| 日数 | おすすめ旅行 | 忙しさ |
|---|---|---|
| 3泊5日 | シドニーのみ、ケアンズのみ | やや忙しい |
| 4泊6日 | 1都市+日帰り観光 | 普通 |
| 5泊7日 | 1都市ゆったり、または2都市 | おすすめ |
| 6~7泊 | 2都市+郊外観光 | 余裕あり |
| 8泊10日 | 2~3都市、ウルルを含む周遊 | おすすめ |
| 12泊14日 | 3~4都市+複数の自然観光 | かなり充実 |
迷ったら5泊7日・2都市以内
オーストラリア旅行に何日必要かは、訪れたい場所によって変わります。
ただ、初めての旅行なら5泊7日程度をひとつの基準にすると計画しやすくなります。
3泊5日なら1都市。
5泊7日なら1~2都市。
8泊10日なら2~3都市。
2週間なら3~4都市+自然観光。
このくらいが無理のない目安です。
オーストラリア政府観光局も、短期なら1~2都市、6~10日ならひとつの海岸エリア、2週間以上なら複数都市と自然観光を組み合わせる方法を紹介しています。
特に避けたいのは、短い旅行へ都市を詰め込みすぎること。
国内線の飛行時間だけを見れば短くても、空港への移動やチェックインまで含めれば半日程度使います。
そのため、
3泊なら1都市。
5泊なら最大2都市。
3都市へ行くなら8泊程度。
くらいに考えると、旅行をゆっくり楽しめます。
日本から遠いからこそ「あそこも、ここも」と予定を詰め込みたくなります。
しかし実際には、朝のカフェでゆっくり過ごしたり、予定になかったビーチへ行ったりする時間も旅行の楽しみです。
行った場所の数より、その場所で過ごした時間を大切にする。
オーストラリア旅行では、このくらいの余裕を持った日程がおすすめです。
よくある質問
1都市だけなら3泊5日程度でも可能です。ただし移動や到着日の疲れも考えると、初めてなら5泊7日程度あると余裕を持って観光できます。
初めての旅行には非常に使いやすい日数です。1都市なら郊外観光を含めてゆっくり過ごせ、シドニー+メルボルンなど2都市周遊も可能です。
物理的には可能ですが、国内線移動が2回入り、それぞれの都市での観光時間がかなり短くなります。3都市なら8泊10日程度以上をおすすめします。
最低3泊、ブルーマウンテンズやビーチなども含めるなら4~5泊あると余裕があります。オーストラリア政府観光局にもシドニー4日間のモデルコースがあります。
3~4泊がおすすめです。グレート・バリア・リーフ、キュランダ、市内や周辺観光を組み合わせやすく、天候によるツアー変更にも多少対応しやすくなります。
最低でも合計5泊程度を考えるとよいでしょう。例えばシドニー3泊+メルボルン2泊です。郊外の日帰り観光を両都市で入れるなら6~7泊あるとさらに余裕があります。
ウルルだけなら2~3泊がひとつの目安です。シドニーやケアンズなどと組み合わせるなら、日本発着で8泊10日程度以上あると旅程を組みやすくなります。
はい。2週間あれば3~4都市に加え、グレート・バリア・リーフ、ウルル、グレート・オーシャン・ロードなどの自然観光を組み合わせやすくなります。ただし国土が広いため、全国すべてを回ろうとするのはおすすめしません。
そんなことはありません。シドニー、メルボルン、ケアンズなどは周辺に日帰り観光地も多く、1都市だけでも十分に旅行を楽しめます。短い日程なら、むしろ都市を増やさないほうがゆっくり観光できます。
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